大学院生になってみた

大学院生が色々書くブログです。

ブロックチェーン勉強会に行ってみた①

こんにちは。

ブロックチェーン勉強会に行ってきましたので、忘れないように記述しておこうと思います。

まず、ブロックチェーンですが、もちろん名前は知っていたのですが、中身は全くと行っていいほどわかっていませんでした。BitCoinに使われている?みたいな感じの認識にしか過ぎませんでした。

また、参加した経緯なのですが、意識の高い友人に誘われたためです。なんとも、主体性がない、、、 もう一つは無料ということです。学生向けの勉強会って、就活やインターン生を取るために行われている感じが結構ありまして、参加するとほぼ100パーセントでそういった案内をされます。実際、意識高いしわざわざ学外で勉強しにくような奴なんで結構優秀というね。まぁ、無料でもいいかなと思わせるくらいの価値はまああるんでしょうね。僕は残念ながらあんまり関係ないですけどね。

さて、そろそろ本題に入りましょう。

最初はBitCoinについてからでした。

冒頭繰り返されていたのは、日本と海外でのギャップに関するものでした。日本でもかなり使われるようになり、

bittimes.net

オリンピックに向けてキャッシュレスな世界を目指すとは言いつつも、海外に比べるとやはりまだまだ日本では使われていない。というお話でした。例に出てきたのが、カナダのコーヒーショップの話で、BitCoin決済はもちろん、店内にはBitCoinのATMもあるそうです。また、観察してみると利用者は決して若者だけでなく、お年寄りも使っていたとのこと。うーん、日本では考えられないですね、、、

さて、そもそもBitcoinとは何かと言うと、仮想通貨の一種であり、暗号通貨と呼ばれています。(仮想通貨はゲームとかのお金も入っちゃいます。)

暗号通貨 - Wikipedia (暗号通貨はこちらからみてね。)

で、そのBitcoinとお手持ちの現金を交換する取引所が存在しています。(少し古いですが例のマウントゴックスもそれにあたります、、、)これは、両替所みたいなものを考えておけば良さそうです。つまりはここで円とビットコインを交換するのです。

また、Bitcoinを持つにはウォレットが必要になります。簡単にいうと自分の銀行口座みたいなもので、この中にBitcoinを入れておくわけです。詳しくは調べて欲しいのですが、どうやらBitcoinをウォレットではなく取引所に預けたままにした結果、横領されてしまったのが、マウントゴックス社の問題の結論らしいです。つまり、自分のウォレットで管理した方が安全なんじゃないかなという印象です。

特徴としては、個人間の送金ができる。中央銀行がないということも大きな特徴です。(個人間の送金ってできてるように見えて、結局銀行使っていますよね。)よって、便利ということです。C2C(メルカリなど)のサービスが巷では人気ですけども結局のところ間にはメルカリが入っていて、他にも銀行とかが間に入っているために、やってみるとわかるのですが結構手数料がかかります。まあ、その辺がスムーズになるってことです。

また、中央銀行がないということなのですが、ここでの論点は「価値」です。通常の紙幣は国が発行するからこそ「価値」あるものとして扱われます。たとえば、僕が紙幣刷ったって価値がないですよね、、、 じゃあ、Bitcoinも価値がないの?となると、そんなことがないことはみなさんご承知の通りです。(調べたら2017/07/06現在で1Bitcoin=約300000円でした、、、高い!)それは、みんなが「Bitcoinに価値があると思っているから」なんですね。極めて単純ですけど納得感が強かったですね、、、

となると、人気(価値があると思う人が多くなる)になると、値段が上がるわけです。つまりはそこの弊害となっている規制の緩和などが起こると、値段が上がりますし、国に対する不安がたまると、紙幣への信頼感もなくなりBitcoinに変えようとする動きが起こるそうです。(そうなると、日本は紙幣への信頼感は高いわけで、なかなか難しいところではありますね。他の人に聞いた話ですけど、物理的に紙幣が汚いとそれはそれでシフトが起こるそうです。)

また、国際取引の際の安心感も述べていました。例えば、A国がB国に送金するとします。しかし、B国の情勢は不安定で、送金しても、もしかしたら紙くずになってしまうかもしれないし、お金が本当に現地に行っているのかも難しいところです。しかし、Bitcoinなら前述の通り個人間の送金が可能なため、この辺が安心してできるわけです。

うーむ!Bitcoinスゲーーーって感じですね。欲しくなりました。が、結局のところ、日本にいる分には日本紙幣で今のところ十分ですよねー 性質上、株に近いですし、まあ急激に下がることはないと思いますが、それでもBitcoin以外の通貨(AltCoin)は上げ下げが激しかったりするんで、やや不安ですよね。ぶっちゃけ、メリットがあるのかないのか、、、って感じです。今はですよ!今は!キャッシュレスだけだったらクレジットカードでいいです。個人間送金する機会は今はあんまりないですし。Bitcoin使った方が安いとかになると使うかもしれませんね。(個人の意見でした。)

さて、暗号型分散通貨Bitcoinは言うなれば元祖に当たるもので、世の中には様々な暗号通貨が存在しています。ただ、どうやら、世の中の9割はBitcoinもどきで言うなればくそらしいです。しかし、残りの1割にはBitcoinに機能を追加したものがあるそうで、簡単にいうとBitcoinよりも便利になっているそうです。(イーサリアムとか、、イーサリアム(Ethereum)とは?【bitFlyer】

ちなみに僕はリップルリップル/Ripple 相場チャート (XRP/JPY) | CoinGecko)を買おうとして、身分証明書のパスポートがなく断念した記憶があります。まあ、今思うとすげー一回値下がりしたんで買わなくてよかったんですけどね。

 

最後に、気になったことを質問したんでその質疑応答を載せておきます。

Q、世の中に仮想通貨が乱立すると、結局今の貨幣経済の仮想通貨版になるのでは?アメリカ-ドル、日本-円のような感覚で、アメリカ-Bitcoin、日本-〇〇コイン的な感じになるのではないですか?それって結局変わってなくないですか?

A、そうなるかもしれない。ただ、絶対的な通貨が生まれてもまたそれを超える通貨が生まれるかもしれないし、何より(個人送金が可能のような特徴)から、変化してる。(便利?)(この辺り曖昧です。すみません。。)(あとコイン間のやり取りも楽って話があったと思います)と言えるよ。

確かにって感じですね。そうなったとしても、国が管理できるわけではないのであんまり大きく変わってますし、仮想通貨の特性を生かすことができれば、現行の貨幣と取り替えられるだけでもかなり便利ですものね。

 

と、わずかに3000字に満たないところで、かつブロックチェーンに関するお話は次に回してここで一回終了します、、、、