大学院生になってみた

大学院生が色々書くブログです。

大学院生活祝一カ月

無事に大学院生として一カ月を終えました。当初エベレストのように高かった意識もいまや、階段の段差程になってしまい、GWの休暇でねじを巻きなおしたいと考えている今日この頃です。

最近は、論文のテーマも若干決まってきまして、論文や関連書籍を読み漁る毎日です。夏までにはVRアプリの開発もしたいところです。と、高尚なことばかり語っていますが、本当に授業が辛いです。日本の大学院である以上、日本語での議論がスムーズにできてほしいと強く感じます。おそらく彼らは英語はとても堪能で、先生も英語はできるだろうし、その点で言うと授業は英語でやってもいいのではないでしょうか。僕が英語できないのは僕の責任ですし、そこは構いません。僕より多くの経験を積んできただろう彼らは、おそらく頭がよく、優秀であることでしょう。それを言語の壁、しかも英語というツールを使えるにもかかわらず、日本語をむりに使うのは私はちょっとナンセンスかなと思います。

 

と、書き連ねると僕は立派なレイシストであり、ヘイトスピーカーのようですが、そうではなくて、彼らの日本語がもっと上手になることを望んでいるというのが真意です。そうすれば、異なったバックグラウンドの持ち主達でより良い議論ができるようになるし、なによりお互い楽だと私は考えています。郷に入っては郷に従えというわけではありません。むしろ大学院という”郷”であれば僕が英語を使うのが理(ことわり)なのかもしれません、ただ日本の大学院ということもあって、できれば日本語での議論がしたいなと思います。

 

もちろん、彼らの人格、国籍等を否定するものではありません。私なりにリスペクトをしています。真意のみ伝わることを祈っています。(日本語って難しい)

 

最後に、昨日ご馳走していただいた偉大なる先輩に敬意をこめてこの文章を終わりにしたいと思います。

 

おしまい