コロプラのVRイベントにいってみた③

続きです。

大体の話は前回で書けたのかなと。他に話していたものとしては、マネタイズに関するもので、現在コロプラはゲームの開発(オキュラス、バイブなど向け)を行っており、買い切りやDLCでの収入がメインだと述べていました。ただ、こうしたシステム

gigazine.net

のようなマネタイズも行えればと述べていました。

 

以下は僕の感想と小話になります。

 

とにかく、ビビっときたのは共感の話ですね。体験をシェアして共感できるってホントにすごいことですよね。観光って帰ってきて語るときに結構な楽しみが存在していると言われたりしていますが、そこはかなり話者のスキルに依存するところで、写真や動画があってもうまく語れなければ、面白さは半減してしまいます。ただ、VRを使いうまく伝えられるようになれば、より面白い体験をしようという気持ちにもなるだろうし(もちろん伝えることが楽しみの本質かという議論はありますが)、相乗効果も期待できると思います。

ほかにも、VR自体を拡張できるという話や、そもそもバーチャル=仮想という訳あってんの?みたいな話も興味的でした。

バーチャルリアリティ - Wikipedia

「仮想現実」という訳語についてを参照にしてみてください。


さて、最後に余談を。

じつはイベント終了後にエンジニア向けのテストが行われました。私はそういう領域に触れたのが4月の頭でして、とてもしんどかったです(ヤバミ)。申告するべきだったのですが、ノーと言えない日本人代表の私はそのまま受けました。もちろん結果は惨敗で、12問中1問正解だったそうです。なにが当たったんですかね。Tシャツもらえたんで良しとしましょう。

おしまい。