大学院生になってみた

大学院生が色々書くブログです。

コロプラのVRイベントにいってみた①

日曜日にコロプラのイベントに行ってまいりましたので、その報告をしようと思います。報告というか、ためになったところを中心にって感じですね。プラスで僕のかんじたこともかきます。また、今回のブログは僕の聞き取りメモを元に書いているので、そこを注意して読んでみてください。

 

今日のスピーカーは仮想現実チームの比留間さん。

https://www.webprofessional.jp/borderline-03-hiruma-kazuya1/undefined こちらの記事を読んでいただけるとご本人のことがわかるのでは。僕みたいな、プログラミングできないマンでもすごいということはわかります。

自己紹介の後は、「求められているコンテンツとは。」というテーマで話が進みました。その答えは「模索段階」というものでした。出しては試し、、、、を繰り返している状態とのことです。また、やりたいことと、やれることにも差があると述べていました。また、VRは”主観”であるので、”自身”というものがよく出るとも述べていて、ゲームの開発段階でもそういったことがしばしば起きるそうです。

この主観のところの話はビビッときましたね。僕は観光とVRで研究を進めているのですが、観光もとても主観的な行動で、いや主体的といった方がいいですね。様々な観光情報を主体的に選択し、観光を行うわけでその点でとても主体的なのですが、VRの主観性とは相性はいいのかなとも思いました。見たいところは各々違うので、写真よりVRの方がいいですよね。

話を戻します。

次はVRLA(ロサンゼルスで14、15日に行われた世界最大級のVRイベント)のレポについてでした。アメリカで流行ったものが少し遅れて、日本に来るということは多々あるので、VRに関してもアメリカの動向を抑えといた方が良いとのこと。(ためになりました。)イベントの雰囲気として、VRをより拡張しようという雰囲気だったそうです。具体的には、バギー(車)型のアトラクションとVR、ロードランナーのような自由に歩けるようなものとVR、触覚、表情のトラッキングなどです。他にも、解像度5K、210°の視野角のHMDなどもあったようです。しかし、そのHMDはコンテンツがつまらなかったようで、コンテンツの重要性も再認識したようでした。

VRをより拡張するというのは、確かに必須なところではありますね。移動や、よりリアルな体験のための工夫といったところはまだまだ伸びしろがありますし、MRに近くなりますが、手元をみえるようにしてキーボード操作を可能にするといったところも(僕の知る限りでは!)まだ存在しません。質疑応答のところでも出ていましたが、何とVRを掛け合わせるかという横の動きと、VRそのものを良くしようとする縦の動きがあり、どちらを優先という話ではありませんが、どちらも大切だなと思いました。(小並感)

長くなりましたので、一回切ります。繰り返しますが、あくまで今回は僕の聞き取りメモがいうなればソースですので、そこだけは宜しくお願い致します。