悪戦苦闘

この2日間は私の研究テーマであるVRを自分でも作ってみよう!と一念発起し、パソコンとにらめっこしておりました。

結果としては目線を使ってキャラクターを倒せるアプリを作ることができました。しかし、そこに至るまでには本当に苦労しました。

詳細は省きますが、美味しいディナーを作るためにキッチンから作っていた。そんな感覚でした。(作ったアプリはむしろまずいディナーのような感じですが。)

”ディナー”を作る工程は全てが慣れないことでしたが、今回はモチベーションがいくつかあったのでなんとかなりました。

1つ目は自分で決めたことということです。VRの研究をするにあたり、作ると決めたのは自分です。それならばやりきらなくては漢ではないでしょう。

2つ目は同世代は社会で働いているという事実です。彼らも慣れないことにうんざりしているかもしれません。さらに私と違って、やりたくないことをやっている人もいるかもしれません。それだけで私も頑張ろうと思えますね。

まぁモチベーションなんていうのは後付けみたいなものですが、振り返ってみると大きく働いていたのはこの2つかと思われます。

少々疲れたので、久しぶりに土曜日が楽しみです。